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When should you upgrade from a Core to an Atlas seat?

CoreからAtlasシートへのアップグレードは、どのタイミングがおすすめですか?

CoreからAtlasシートへのアップグレードは、どのタイミングがおすすめですか?

週に何度もレースをする、常に同じドライビングポジションを正確に再現できる固定式シートが欲しい、本格的なGTポジションとフォーミュラポジションを切り替えたい。そんなときは、CoreシートからAtlasシートへのアップグレードを検討しましょう。気軽にレースを楽しみ、シムリグをほかの人と共有し、背もたれのリクライニング機能を重視するなら、Coreシートでも十分に対応できるため、急ぐ必要はありません。

うれしいことに、アップグレードしても今のシートが無駄になるわけではありません。ここでは、買い替え時を示すわかりやすいサイン、Atlasで実際に得られる違い、そして移行の進め方をご紹介します。

CoreとAtlasの違いは?

どちらもSIMGASMのシリーズですが、それぞれ異なるニーズに応えます。

Coreシリーズは、気軽に始められるエントリーシリーズです。Coreリクライニングシートはレザーとスエードの表皮を採用し、背もたれを倒せます。一方、Coreバケットレーシングシートは、サイドボルスターを備えた固定式の背もたれとボトムマウントを採用しています。どちらもシートスライダーに取り付けられ、初めての専用シミュレーターに適しています。

Atlasシリーズの核となるのは、特許取得済みのモジュール設計です。共通の下部ベースに、GTまたはフォーミュラの交換式上部セクションを取り付け、それぞれに合った低反発フォームクッションを組み合わせます。AtlasはSIMGASMシートブラケットセットで側面から固定し、高さと角度の両方を調整できます。元eスポーツ世界チャンピオンでSIMGASM創業者のJohan Akkermanがシリーズ全体を設計し、自身のシミュレーターでもフォーミュラ仕様のAtlasを使用しています。

オフィスチェアベースに取り付けたSIMGASM Coreリクライニングシート

SIMGASM | Coreリクライニングオフィスチェア - ブラック

アップグレードのタイミングを示す5つのサイン

次のようなサインがあれば、スキルではなくシートが走りの制約になり始めています。

ほぼ毎日レースをしている

週に何度も長いスティントを走ると、身体の支え方の小さな違いが積み重なってきます。身体に沿った形状の固定式バックシェルは、周回を重ねても身体を同じ位置に保ちます。

GTとフォーミュラの両方を楽しみたい

リクライニングシートは背もたれを倒せますが、それだけでは本格的なフォーミュラポジションにはなりません。Atlasなら、同じベースにもう一方の上部セクションを取り付けることで、2脚目のシートを保管せずに異なるドライビングポジションを実現できます。

ペダルやホイールベースをアップグレードした

ロードセル式や油圧式のブレーキ、あるいはより強力なダイレクトドライブホイールベースに替えると、わずかな動きも感じ取れるようになります。厚さ4 mmのスチールブラケットで側面固定するシェルは、フレームとの非常にダイレクトな一体感を生み出します。

ベースシェイカーの追加を考えている

Atlasにはベースシェイカー用の取り付け穴パターンがあらかじめ設けられているため、振動フィードバックをすっきりと追加できます。

腰のサポートを増やしたい

オプションのAtlasランバーサポートクッションは、標準クッションを交換せずに、長時間のレースで腰を重点的に支えます。

どのポジションが自分に合うかわからない場合は、まずGTとフォーミュラに適したシムレーシングシートの選び方をご覧ください。

ブラックのSIMGASM Atlas GTシムレーシングシート

SIMGASM | シムレーシングシート Atlas Gran Turismo - ブラック

Coreシートを使い続けたほうがよいのはどんなとき?

アップグレードに意味があるのは、実際に感じている課題を解決できるときです。

体格の異なる複数人でシムリグを使うなら、Coreシートを使い続けるのがおすすめです。リクライニング式の背もたれとスライダーなら、数秒で調整できます。主に気軽に楽しむ場合や短時間の走行が中心の場合も同様です。また、椅子のようなくつろいだ座り心地が好みなら、Coreリクライニングシートは引き続き快適な選択肢です。メリットとデメリットについては、リクライニング式シムレーシングシートを選ぶのは間違いなのかで詳しく解説しています。

アップグレード後のCoreシートはどうする?

Coreシートを屋根裏にしまい込む必要はありません。

Coreリクライニングシートには、一般的なオフィスチェアの機構に対応する193 x 193 mmの取り付け穴パターンがあります。SIMGASMオフィスチェアベースを組み合わせれば、デスクで使える本格的なオフィスチェアになります。まずCoreシートをコックピットで使い、後にデスク用へ移して、シムリグにはAtlasを取り付ける。このシリーズは、まさにそのような使い方を想定して設計されています。詳しくは、シムレーシングシートはオフィスチェアとしても使えるのかをご覧ください。

移行の計画方法

スムーズにアップグレードするには、注文前に少し準備しておくことが大切です。

まず、最初にGTとフォーミュラのどちらを使うか決めましょう。もう一方の上部セクションは後から追加できます。次に、Atlasのサイドマウントにはシートブラケットセットが必要なので、シートと一緒に注文してください。最後に、すべてを本締めする前にシートの高さと角度を決め、その新しいポジションに合わせてペダルとステアリングホイールの位置を調整します。CoreとAtlasには、どちらもSIMGASMの標準2年保証が付いています。全ラインナップは、AtlasシムレーシングシートコレクションとCoreシートコレクションでご覧いただけます。

サイドマウント式バケットシート用SIMGASMスチール製シートブラケットセット

SIMGASM | シートブラケットセット - ブラック

CoreからAtlasへのアップグレードに関する質問

アップグレードについてよくある質問に、簡潔にお答えします。

Atlasは現在使っているSIMGASMコックピットに取り付けられますか?

はい。Atlasの側面固定に必要なSIMGASMシートブラケットセットを使えば取り付けられます。

Atlasにスライダーは必要ですか?

ブラケットセットでは高さと角度を調整できます。前後位置の調整については、ご注文前にSIMGASMチームへ取り付け方法をご確認ください。

Atlasを後からGTからフォーミュラに変更できますか?

はい。同じ下部ベースにもう一方の上部セクションを追加できます。その上部セクションに対応するクッションセットも付属します。

Coreリクライニングシートは残しておく価値がありますか?

はい。オフィスチェアベースを組み合わせれば、デスクで使えるレーシングスタイルのオフィスチェアになります。

もっと詳しく知りたいですか?SIMGASMの専門スタッフがお手伝いします。

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