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Fanatec direct-drive wheelbases with an iRacing prototype race car for CSL DD, GT DD Pro, DD1 and DD2 settings

CSL DD、GT DD Pro、DD1、DD2向けFanatec iRacing設定ガイド

CSL DD、GT DD Pro、DD1、DD2向けFanatec iRacing設定ガイド

フォースフィードバックは、シムレーシングのフィーリングを大きく左右する要素のひとつです。ただし、目標は最大の強さではありません。重要なのは、クリッピングのない明確な情報と、長時間のセッションでも快適に使えるステアリングです。

このガイドで分かること:

  • iRacing向けFanatecチューニングメニューの基準設定
  • ホイールのトルクに合わせたiRacingの基準設定
  • 迷わず車種ごとに微調整するためのシンプルな方法

設定を変更する前に:ハードウェアの基本を整える

ホイールベースの取り付け先にたわみがあると、どんなに「完璧」な設定でも適切なフィーリングは得られません。たわみは細かな情報を曖昧にし、振動を引き起こすことがあります。その結果、過度にダンピングを加えて誤って「修正」しようとすることがあります。

Fanatecホイールベース向けSIMGASM推奨マウント

Fanatec向けiRacing基準設定(CSL DD、GT DD Pro、DD1、DD2)

以下の表は、実用的な出発点です。これを基準にして、次のセクションの方法でさらに調整してください。

ホイールベース Fanatecチューニングメニューの基準設定 iRacingゲーム内の基準設定
CSL DD / GT DD Pro SEN 1080
FF 100
FFS Peak
NDP 15
NFR オフ
NIN オフ
INT 6
FEI 100
FOR 100
SPR 100*
DPR 100*
SHO 100
リニアモードを使用:オン
停車時にフォースを下げる:オン
強度:8.5(開始値)
ホイールフォース:5 Nm(標準)/ 8 Nm(ブースト)
Podium DD1 SEN 1080
FF 90
FFS Lin
NDP 16
NFR 2
NIN 8
INT 3
FEI 100
FOR 100
SPR 100*
DPR 100*
SHO 100
リニアモードを使用:オン
停車時にフォースを下げる:オン
強度:6.0(開始値)
ホイールフォース:25 Nm
Podium DD2 上記のDD1と同じ基準値を使用し、好みに合わせて調整します。 リニアモードを使用:オン
停車時にフォースを下げる:オン
DD1の値に近い設定から始め、車種ごとに調整します。

*SPRとDPRは、app.iniで有効にしない限り、通常iRacingではデフォルトで効果がありません。ほとんどのドライバーはデフォルトの基準値のまま使用しています。

設定を「簡単」にする方法

ステップ1:iRacingのホイールフォースを実際のホイールに合わせる

iRacingのWheel Forceを、お使いのホイールベースの最大トルクに設定します(例:Boost Kit装着のCSL DDは8 Nm、DD2は25 Nm)。これにより、フォースのスケールが調整されます。

ステップ2:マシンごとにiRacingの「Auto」を使用する

iRacingでは、クリーンラップを数周走行した後にAuto機能を使用してください。そのマシンでのクリッピングを回避できるよう、Max Force/Strengthの値が算出されます。

ステップ3:見栄ではなく、フィーリングを重視して微調整する

  • ステアリングが重すぎる場合:Max Forceを上げる(またはStrengthを下げる)。
  • 細かな感触がなく、すべて同じように感じる場合:クリッピングが発生している可能性があります。全体の強度を下げるか、Max Forceを上げてください。
  • 直線走行時にステアリングが振動する場合:まずホイールソフトウェア側でダンピングを少し追加し、シムリグに十分な剛性があることを確認してください。

Fanatecダイレクトドライブに合うSIMGASMシミュレーターのグレードは?

  • HobbySIMGASM Hobbyシミュレーター):手頃な価格ながら、その価格帯を上回る性能を発揮するエントリー向けシムリグ。初めての本格的なコックピットに最適です。
  • ClubSIMGASM Clubシミュレーター):80×40プロファイルならではの強度と調整幅を備え、市販されているほぼすべてのホイールベースとペダルセットに最適です。
  • SportSIMGASM Sportシミュレーター):より長く幅広い設計に加え、より高剛性で調整幅の広いホイールマウントと一体型ケーブル通し穴を採用。クリップを使わず、ケーブルをすっきり配線できます。
  • ProSIMGASM Proシミュレーター):極めて強いフォース、モーション対応ビルド、最大限の調整幅を想定した、たわみを感じさせないフラッグシップの160×40プロファイル製シムリグです。

よくある問題(と本当の原因)

  • 「ステアリングの感触が鈍い」:多くの場合、クリッピング、過度なダンピング、または剛性不足のマウントが原因です。
  • 「高速走行時に振動する」:ダンピングが少なすぎる、または
  • 「あるマシンでは最高なのに、別のマシンではひどい」:iRacingのフォースはマシンごとに異なります。「このマシン専用のコントロールを使用」を有効にし、マシンごとに調整してください。

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参考資料

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